柿渋染め
柿渋染めをした生地作りました。

「Vカットネックチュニック」(LT-681)。

今はピンクっぽい色ですが、年数経過とともに茶色に変化していきます。
変化を楽しむ染めですね。

筋みたいになっているところが、干した時に山になっている部分です。

後ろは白い部分を多くしました。

もう1着「衿切替Tシャツ」(LT-464)も出来上がりました。

切替部分には、ドーンとクリスタルシートを貼っています。

この真ん中の模様のところが、ハンガーにかけていた部分。

広げてみて初めて模様が分かるというのも面白いところです。
柿渋染めはどうしてもゴワゴワするのですが、この生地はサラリとしていてゴワゴワ感はあまりなかったです。
柿渋染め(途中経過)
今月と来月で「柿渋染め」をしています。
柿渋染めは、紫外線に当てることで発色していくものです。
サンプルを作るために、庭に干しているところ。
天気のいい日に紫外線をたっぷり当てると、みるみる色が変わっていきます。
気になってちょこちょこ様子を見に行ってました。
色づいていくのが面白くて。つい、じーっと見てしまいます。
そしてふと気づく。。
発色してるってことは、紫外線が降り注いでるってこと。
私まで発色(日焼け)してしまう!
あぶない、あぶない。
様子見は、ほどほどに。
形になったら、またアップします。
既製品を染めてみた。
先月からコールダイオールで染めをしていて、それを見た母が
「このブラウスも染められる?」と聞いてきました。
素材を見たら、綿と麻で、染められる!
ということで、染めてみました。
もとは、こちら。
(画像、お借りしました。)
母が無印良品で買ったものです。
白っぽいからもう少し濃い色に、むら染めしたいと。
ネイビーの染料を使って、ご希望通りに、いい感じになりました。
染料が余って
「じゃあ、こっちのブラウスも染めたい!」
と、シルク混のブラウスも染めました。
こちらは藍染めのブラウス。
年数経過と共に、色が薄くなってきてたそうで。
仕上がりに、母、大満足!
こうやって、ちょっと手を加えるだけで、リニューアルしたり、オリジナルのものになるのが面白いなぁと思いました^^
フレンチスリーブTシャツ(コールダイオール)
コールダイオールで染めた「フレンチスリーブTシャツ」(LT-064)です。

母のプレゼントと誕生日プレゼントを兼ねて作ったもの。
生徒さんが染めている生地を見て「この色いいね!」と言っていたので。

コールダイオールの色は「オーキッドブロン」です。
染料の色は明るめの茶色なんですが、この生地にはスモーキーなピンクっぽくなりました。

衿ぐりの大きさや、袖の長さ、着丈は母の好みに合わせて微調整しています。
「生地も色も、いいね!」と喜んでくれました♪
「下に着るTシャツを買いに行かなきゃ」と言ってたので、Tシャツも作ってあげようと思います。
重ねVプルオーバー(ダイアミド+フロッキー加工)
先日のOB講習会で作ったものです。
今回はダイアミドを使ったフロッキー加工でした。
「重ねVプルオーバー」(LT-824)。

「レース切替ブラウス」(LT-1049)と、
「ティアードスカート」(LB-278)の上に重ねています。
加工したのはここ↓。

生地は3種類、フロッキーの色も3種類から選べました。
私はブルーの生地に、グレーのフロッキー。
お隣の方とフロッキーを少し交換して、白もミックスしています。
フロッキーは、好きな形に切っていくのです。
生地が北欧っぽい色だったので
「北欧 鳥」で画像を検索し、スマホの上にダイアミドを置いて画像をなぞりました。

鳩?とか、千鳥?とか言われるけど(笑)
可愛く出来て、大満足♡
チョキチョキする時間も、工作の時間みたいですごく楽しかったです。
残りの生地で、またやってみたいな~と思いました。
ふんわりTシャツ(コールダイオール)
染めをした残りの生地で、「ふんわりTシャツ」(LT-846)を作りました。

チュニックは2色染めでしたが、こちらはネイビーブルーの1色染めです。

ビニール袋に生地を入れて、その上から染料を入れてもみ込んだだけ。

ムラができて、味がある仕上がりになります。
寒い季節は水が冷たくて億劫ですが、これからの季節は「染め」にちょうどいい季節ですね~。
ふんわりチュニック(コールダイオール)
コールダイオールで染めた「ふんわりチュニック」(LT-1028)です。
今月と来月で「染め」のイベントをするので、サンプルを作りました。

もとは真っ白のレース生地。
ネイビーブルーとパールグレイの染料を使って、2色染めです。

絶妙な濃淡と色の混ざり具合で、いい感じに出来上がりました!

「こんな複雑な模様、どうやって出すの?難しそう。」
と思います?
染めをしたことがある方には分かると思いますが、とても簡単です^^

紺色のワンピースの上に重ねると、また違った感じになりました。
今回の生地は伸びのあるレース生地で、すすぎが思ったより楽にできました。
ほかの色でも染めてみたいな~と思いました。
生徒さんたちが、何色を選ばれるか楽しみです。
フロッキー加工
フロッキー加工をした、2着を作りました。

左「重ね衿付チュニック」(LT-927)
右「後マチ付オフタートル」(LT-990)。

こちらは黒を。
この形は、みなさんあまり作ったことがないかな~?と思って、サンプルに選びました。

こちらは白のフロッキーを。
同じ柄ですが、色で印象がガラッと変わりますね。
フロッキー加工は、シートをペリペリとはがす瞬間が楽しくて好きです^^
ボトルネックチュニック(発泡)
「発泡」の加工をした「ボトルネックチュニック」(LT-944)です。

さて、どこに模様が入っているでしょう?
言われないと、分からないですよね~。
答えは、向かって右側の、下の方です。

予定では、グレーになるはずでした。
が、ステンシル染料の量が少なかったみたいで、ほぼ白になりました!
↓半分だけ熱を加えたところ。
熱を加えると色が薄くなる、とは知っていたものの、こんなに白くなるとは!

染料を加えすぎても、プクプクならないので、加減が必要なんですよね。
結果、可愛くなったので、これはこれでいいか〜と思っています。
ステンシル加工(マスキングテープ)
マスキングテープを使ったステンシル加工をしたものです。
まずはこちら。

「W付けフレアチュニック」(LT-621)に、ゴールドです。

生地の色になじむように、ゴールドを選びました。
クリスタルシートを少しプラスして、三角を主張してみました^^
もう一つは「袖タックラグランブラウス」(LT-825)。

こちらは白とシルバーの2色使いです。

うん、両方ともいい感じに出来ました!
マスキングテープをぺたぺた貼って、模様を作っていく作業は楽しいです。
2か月に1回、イベントとして二次加工などをみなさん(主にマスターコースが修了した方)に提案しています。
お題は本部で決められていて、それをどういう加工にするかは私が決めます。
例えば今回は「マスキングテープを使ったステンシル」。
生地の色はアソートで来るので、その中から生地選び、パターンを決めて模様と色をどうするか。
毎回、生徒さんたちに「作りたい!」と思ってもらえるようなサンプル作りを、真剣に考えています。
「これでいいや。」ではなく、
「よし、これで行く!」と思えるまで、考えに考えて。
パッと決まる時もあれば、すごく時間がかかる時もあります。
「またこれか~。」
「この加工はしたくない。」というのもあるかもしれませんが、
お声掛けしたみなさん、どうぞご協力くださいませ^^