看板が新しくなりました!
教室の看板が、新しくなりました!
と言っても、前の看板を掲げていなかったんです。
13年目にして初めて、看板を表に出すことにしました。
教室を始めた時に、規定の看板は作っていたんですよ。
表に出していなかったのは、あまりにも教室のイメージと違ったから。
それがこちら。
(しかも電話番号が間違って作られていて、本部からは
「マジックで書き足して使ってください」と…。
1→7に書き足したものの、モヤモヤと納得いかない気持ちもあり、どうしても使う気になれず。
13年間、大事に保管していたものです。)
今年になって看板のデザインがリニューアルされることになり、好きな字体を選べたりロゴを入れたりすることが出来て、やっと表に掲げられるかなと。
新しい看板はこちら。
前の看板の上にペタッと貼り付けて使うもので、ようやく前の看板も活かされる時が来ました!
道行く人からも見えるように、道路側に。
教室をしている日だけ、掲げています。
さっそく気づいてくださる生徒さんもいて、掲げて良かったなと。
なんか、やっとスッキリした〜!
13周年
ニットソーイング教室はるそらは、今日で13周年を迎えました。
(自分で自分におめでとう!)
あっという間に、もう13年。
周りのみなさんのおかげで、ここまで歩んでくることができました。
今日は初心にかえり、気を引き締める日、でもあります。
ここ数年は世の中や環境の変化が目まぐるしく、気持ちを保っていくのが大変だなと思うことが多くなりました。
でもね、やっぱりニットソーイングは楽しい!
生徒さんと過ごす時間も、一人で縫ってる時も『楽しい!』が溢れています。
これからもニットソーイングの魅力を伝えていきたいと思っています。
14年目もどうぞよろしくお願いいたします♪
「まち針は使いません」〜愛用の道具たち
ニットソーイングを始めて、衝撃的だったものの一つがこれ。
洗濯バサミです。
ニットソーイングではマチ針を使いません。というか、使えません。
ですので、マチ針の代わりに洗濯バサミで生地を留めます。
縫うところの最初と最後、長い距離なら真ん中も。
私、マチ針が苦手なのです。だって手に刺さると痛いじゃないですか・・・。針先にいつも気を配っておかなくてはならないのが面倒で。
洗濯バサミならとても気楽。
ロックミシンの近くにスタンバイしておいて、縫いながら外した洗濯バサミはポンとかごに放り込むと、片づける手間も省けます。
ちなみに、慣れたら洗濯バサミはほとんど使わずに縫えるようになります。洗濯バサミで留める・外す手間を省略すると、時短になり、もっと早く仕上げられるようになりますからね。
マチ針以外の使い方として、小さいパーツが無くならないよう、目印に使ったり。何かと重宝しています。
作品展&販売会を終えて
作品展&販売会を終えての、感想を。
(気持ちの整理と、記録として残しておきたいので文章多めです。興味とお時間のある方はどうぞお付き合いくださいませ。)
今回は『展示会』→『販売会』へ名前を変えました。
というのも、ご近所さんに開催の挨拶に行くと
「おめでとうございます」
と毎回言われて。
その言葉にどうしても違和感があり、今回から『販売会』に変えました。
_____________________
準備
今回は余裕を持って、3週間前から少しずつ荷物を移動していたので、慌てることなく準備ができました。
小物類は各自でディスプレイしてもらい、私の負担を減らして。
地味に時間がかかる値札付けなども、各自にお願いしました。
作品
作品展用のものを作るのが得意な方、苦手な方、それぞれです。
半強制的になって申し訳ない気持ちもありますが、やっぱりみんなで盛り上げたい。
作品は、どんなものにするか一人ひとり相談しながらサポートしました。
人の数だけアイデアがある。
とても見応えのある作品展になりました。
「ファッションショーに出る!という気持ちが、作品からひしひしと伝わってきますね」
と、あるお客さまはおっしゃってました。
誰のため?
準備段階で、いろいろ言われたことで挫折してしまいそうなこともありました。
悲しくて悔しくて、泣きながら
作品展&販売会は何のために開催するのか?
という原点に立ち返りました。
いろいろ言ってくる人ののためにするんじゃない。
生徒さんとお客さんのために開催するんだ!
私が全責任を持って、開催するんだから、言われたことは気にしない
という結論に至りました。
みなさんの協力
毎回、周りのみなさんに助けられています。
生徒さんには、出品だけでなく当日の当番。
スタッフ当番を複数回お願いしたとろ、嫌な顔せず快く引き受けてくださったり。
お友達を連れてきてくれたり。
家族にはお座敷の重い机を動かしたり、設営や看板設置、当日の対応など、毎回のことながら全面協力してくれます。
お客さま
毎回来てくださる方はもちろん、
今回は初めてのお客さまが多かったようです。
近くに産直市場ができたことで、車の通りが多くなったことが影響したみたいです。
産直市場には、ポスターを掲示させてもらっていました。
「通りすがりです」
「ここ、気になっていたんです!」
という方が多かったですね。
感想もたくさん書いていただき、励みになりました。
今回は約3分の2のお客さまが、感想を書いてくださっていました。
片付け
片付けは割とスムーズに出来たのですが、その後の事務処理などがまぁまぁ大変です。
清算や、選考会に提出するための準備、色々あります。
文章を考え書類を書き、写真を撮ってプリントして貼り、名札を全てに付けてまとめて梱包発送。
片付けが終わって1週間後くらい経って腰痛になり、発送するタイミングでダンボールを持って歩けない(普通には歩ける)状態になりました。
母が「代わりに出してくるから!」と、何とも頼もしかったです。優しさが身に染みる…。
ファッションショーに出たい生徒さんが選ばれますように!と、想いを込めて発送しました。
催事報告書も先週提出し、やっと、やっと、気持ち的に片付いた気がしています。
毎回、いろいろと予想外のことが起こります。
私にとって、乗り越えていく課題なんでしょうね。
一つずつクリアしていくことで、少しでも成長できている気がします。
気力、体力を使い、色々と大変さもありますが、終わってみると
楽しかった!
の一言になるんですよね。
生徒さんやお客さまの笑顔を見ると、やっぱり開催してよかった、という結論に至ります。
作品展とは
主催は私、主役は生徒さん
生徒さんたちみんなが主役で輝く場所
です。
今回も、関わってくれたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!
また、次の機会があれば、どうぞよろしくおねがいいたします♪
とりあえず、やってみよう!
このブログを読んでくださっている方の中に、
ニットソーイングをやってみたいけど、ハードルが高そう・・・。
と、思っている方がいらっしゃるかもしれません。
ブログや作品展を見てみたら、レベルが高すぎて、私にはとてもできない。
洋服を作ったことがないし、ミシンも慣れていない。
だから無理。
と、思っていませんか?
それ、もったいないです!
ニットソーイングを始める方は、初心者の方がほとんどです。
ロックミシンを使うのは初めて、という方がスタートしています。
中には洋裁経験者もいらっしゃいますが、縫い方が全く違います。
もちろん、いきなり一人で洋服を作るのは難しいでしょう。
縫えるようになるために、教室があって、私がいるのですから!!
裁断の仕方、ニット生地の扱い方、ミシンの使い方、
カリキュラムを進めていくごとに、一つ一つを習得していきます。
最初はみなさん、ドキドキですよ。
不安が手に取るように分かります。
でもね、作品が出来上がると、とっても嬉しそうです。
ちなみに、1回で1作品が出来上がります。
ニットソーイングを始めるのに必要なのは、今までの経験や器用さではありません。
やってみたい。
という気持ちです。
少しでもその気持ちがあるなら、
とりあえすやってみましょう!
やる前から諦めるのは、すごくもったいないです。
合うか合わないか、やってみないと分からないですよね?
やってみて、求めていたのと違っていたり、ストレスになるようならやめればいい。
(合わない場合もありますからね。
やってみて、やっぱりやめる、というのもアリです。)
楽しかったら、続けてみてください。
とにかく、やる前から「無理」と決めつけないでほしいのです。
ちなみに、今まで教室をしてきて、作品が完成しなかった方は1人もいません。
少し時間がかかることもありますが、みなさん作って帰られます。
大丈夫、あなたにも出来ます!
私たちと一緒に、心豊かに、楽しい時間を過ごしましょう♪
まずは体験教室からどうぞ。
『はるそら 作品展&販売会 2026春夏コレクション』のご案内
ニットソーイングはるそら
作品展&販売会
2026春夏コレクション
のご案内です。
今年も開催します!
日時 2026年3月27日(金)~3月29日(日)3日間
10時~17時(最終日は16時まで)
場所 ニットソーイング教室はるそら
福岡県みやま市瀬高町下庄213-1
作品展と販売会を同時開催です。
〇着心地のいい服が欲しい。
〇ほかの人とは被らない洋服を着たい。
〇小物が欲しい。
〇どんなものが作れるのか見てみたい。
〇教室に興味がある。
〇どんな人が教室をしているのか、会ってみたい。
そんなあなた、ぜひお越しください♪
お買い物したい方はもちろん、
作品展を見るだけの方も、大歓迎です。
教室のみなさんも、作品展に向けて着々と制作を進めています。
どんな作品が出来上がるのか、お楽しみに♡
ドライブがてら、ゆるりと遊びに来てくださいね。
みなさまのお越しを心からお待ちしております♪
周りのみなさんに救われた1年
今年の振り返りをつらつらと。
(長文です。ちょっとネガティブはいります。お時間のある方はどうぞおつきあいくださいませ。)
みなさんにとって、今年はどんな1年でしたか?
私は、そうですね、、、楽しいことはもちろんたくさんあった反面、悲しかったり、苦しかったことも多い1年でした。
感情が忙しかった日
悲しかったことは、私がニットソーイングを始めた時からずっとお世話になっていたニットソーイングクラブ博多リバレイン店の先生が、定年退職されたこと。
知らされたのが退職の1ヶ月前でした。
いつかこの日が来るとは分かっていたけど、ショックが大きくてなかなか受け入れられない自分がいました。
最後、先生に挨拶をしてお店を出たら涙が止まらなくなって。(先生の前では涙を見せたら収拾がつかなくなると思って我慢していました。)
その日は旦那さんとビールを飲みにいく約束をしていて、待ち合わせまでに涙を拭いて整えて。
博多リバレインの1階にあるアイリッシュパブのビールとフィッシュ&チップスが美味しすぎて!さっきまで泣いてたのにテンション上がりました。
駅までの帰り道、ワイン祭りがあっていて司会をしているトギーさんに遭遇。
ステージ上から気さくに話しかけてくださって、写真撮ったり、隣に座って飲んだり。
30年前からずっとラジオで聴いているトギーさんと、初めてお話できた上に、隣で飲めるなんて!
嬉しくてワインを飲み過ぎ、帰りの電車で気分悪くなって途中下車、二日酔いになるという。
1日の中で、こんなに感情が忙しい日は初めてでした。
8月のファッションショー
私は落ちてしまったのですが、生徒さん2組が出場し、観客として見るという経験をしました。
見ている人たちの反応を身近に感じて、とても誇らしかったです。
私が出場した時、会場でお会いした所属店の先生が、とっても嬉しそうだったのを思い出し
「あー、先生はあの時こんな気持ちだったんだなぁ」と、当時の先生の気持ちが分かった気がしました。
生徒さんたちと一緒に鎌倉観光したのも、楽しい思い出になりました。
11月の展示即売会
急に思い立ち、気楽にするつもりだったのに、なぜか適当に出来ない私がいて。
気疲れ、気の使いすぎで、身体に不調が出てしまうという。
お客さんの数や反応をすごく気にしてしまい、1人で気に病んでたところがあります。
(終わってみたらとてもいい出会いや再会があったし、気にしすぎていたことは、全然違っていたということが後々分かりました。一人相撲だったってこと・笑)
ありがたいことに生徒さんたちはとても協力的に動いてくれます。
体調不良だったことを知った生徒さんからの
「先生、周りに頼りましょう!ふってください。先生の頼みをイヤと言う人はいませんから!」
と、温かい言葉に救われました(泣)
青春真っ只中
これは、太極拳で一緒の方から言われた言葉。
太極拳のサークルに入って今年で4年目かな?
私が一番若くて、上は80代。
82か83歳の(とてもその年齢に見えなくて若い)方との会話で
「あなたは若いから」
と言われ、
「もう50歳になりましたよ」
と言うと
「まだ50歳でしょ?50歳なんて、まだまだ青春真っ只中よ!」と、潔く言い放たれました。
「もう」なのか「まだ」なのかで、全然違いますよね。
今が青春真っ只中って思ったら、何だか嬉しい!
年齢を受け入れつつも、年齢を理由に諦めたり言い訳にするのはやめようと思いました。
振り返ると、思うようにいかなくて、苦しいこともありました。
だけど、やっぱりニットソーイングが楽しくて好き!そして、この楽しさを1人でも多くの方に伝えたい!
そんなことを思った今年の年末でした。
長文失礼しました。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。
そして、今年も1年ありがとうございました!
来年は軽やかに、駆け抜けて行けたらいいなと思います。
みなさまも、よいお年をお迎えください♪
冬の展示即売会 最終日でした!
今日は『はるそら冬の展示即売会』2日目最終日でした。
今回は全体的のんびりペースでしたが、リピーターの方や、偶然通りかかった方、数年ぶりの方、いろんな方にお越しいただきました。
「毎回楽しみにしてるんです」
「ずっとポーチ使ってるよ」
「ファンなんです」
など、嬉しいお言葉をいただき、ほっこり暖かい気持ちになりました。
(今日は余裕があったので、外で生徒さんとお茶を。こんな時間も楽しみの一つ。)
開催すると決めたのは自分なのに、どうしても毎回ストレスとプレッシャーを感じてしまって。
嬉しいことの方が多いけど、胃が痛くなるようなこともあり。
実は昨日の夕食後、激しい腹痛が起こって(たぶん急性胃炎だと思われる)。
数分おきに訪れる腹痛に、お布団にうずくまりながら昨日のブログは書きました。胃薬が少しずつ効いて、朝にはすっかり元気になってました。
その前の週に帯状疱疹になるし…。
気持ちに身体が付いていけなくなったのかなぁ、なんて思う今日この頃です。
作品展や展示即売会をするのは、物理的にも気持ち的にも、一旦リセットする感覚があります。
棚卸し、空気の入れ替え、みたいな。
ストレスやプレッシャーを感じるのは、それだけ真剣に取り組んでる証拠!と自分に言い聞かせ、また次に進んでいきます。
今回も開催するにあたって、たくさんの方のご協力をいただきました。
生徒さんたちには、出品や準備、集客、当日のスタッフ、片付け、什器の貸し出しなど。
会場のレイアウトを考えてくれた姉。
看板を設置してくれた父。
掃除やご近所さんへの挨拶、当日のごはんを待たせてくれた母。
1人では到底出来ないことです。
みなさんの暖かさをひしひしと感じます。
関わってくださったみなさんのおかげで、無事に終了することができました。
ありがとうございます!
次も、周りのみなさんを巻き込んでいくことと思います。その時はまた、巻き込まれてください(笑)
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
冬の展示即売会1日目でした!
今日は『はるそら冬の展示即売会』1日目でした。
ご近所の方も、遠くからの方も、お越しいただきありがとうございました!
文章を書く余力がなく、とりあえずお礼まで。
明日もお待ちしております♪

























