モックネックドルマンTシャツ(花スタンプ)
ステンシルをした「モックネックドルマンTシャツ」(LT-822)です。
ボトムは「タックキュロット」(LB-199)。
両面使い出来る生地で、どちらを表に使うか迷った結果、こげ茶色を表にしました。
切替部分は裏のピンクにしました。
「花スタンプ」というステンシル技法で模様を付けています。
スクリーンを使わないので、準備と後片付けも楽。
手軽に簡単に楽しめるステンシル技法です。
ラメステンシルのトップス2種
先月と今月で、ラメステンシルのイベントをしています。
そのサンプルを2つ作りました。
1つ目は「Vネックコクーンチュニック」(LT-930)。
向かって右側の肩から胸にかけて、唐草模様のラメステンシルをしました。
肩線がないパターンなので、気をつけないと脇に模様が入ったりします。
なので、衿ぐりを縫った後、袖をつける前に模様を入れました。
もう一つは「タック袖ハイネックブラウス」(LT-383)。
どこに入っているかというと…
裾の方にちょっとだけ。
どちらも「上品!」と好評で嬉しいです♪
みなさんの作品も出来上がり次第、ご紹介しますね。
カーディガン&チュニック(発泡)
セミフレアブラウス(フロッキー+転写)
先日、秋のOB講習会に参加してきました。
2回目の講習は「フロッキー+転写、ダイアミド」でした。
フロッキーに転写?そしてダイアミド?
講習を受ける前は、何のことだかさっぱり分からなかったのですが、
出来上がったのがこちらです。
可愛い〜!
実物は毛並みがあって、角度で微妙に色が変わります。
形は2種類、生地は3色、転写シートの色も3色から選べて、私はグリーンにブルー系の転写シートにしました。
初めての加工技術。
こんなことも出来るんだ!
と驚きでした。
ゆっくり、ゆっくり
と、先生に教えてもらっている私。
(博多リバレイン店の会員さんが撮ってくれていました。いつもありがとうございます!)
みなさんの出来上がりを写真に収める私。
着ているのは
「ヨーク切替ブラウス」(LT-1089)に
「後あきベスト」(LT-877)。
「アシンメトリーティアードスカート」(LB-286)です。
みなさん、個性的で素敵な仕上がりでしたよ〜。
講習会は、加工まで。
縫い上げは自宅で。
転写加工したフロッキーシートは残りがたくさんあるので、まだまだ楽しめます。
何色にする?
どんな模様にする?
それ可愛いね!
など、ワイワイするのも楽しい時間。
私にとっては、生徒側でいられる、貴重な時間でもあります。
いつも分かりやすく丁寧に教えてくださる先生方にも感謝です。
次の講習会も楽しみにしています♪
W付け半袖Tシャツ(ステンシル)
今月と来月で、ステンシルのイベントをします。
そのサンプルを作りました。
「W付け半袖Tシャツ」(LT-860)です。
今回は2色のグラデーション。
こちらはメタリックグリーンとシルバーです。
こちらはシルバーとゴールド。
やり始めると、楽しい〜♪
最初はホワイトとシルバーを使っていたのだけど、どうしても上手くできない。
新品のスクリーンが目詰まりしたようになって。
どうして??
そしたら、染料が古くなっていてダメみたいでした。
開封して何年も経っているもんな~。
手持ちのものチェックして、使えるものだけを残しました。
上手くできなかったものは、色合いが好きだし、見慣れたら「かすれ」もいい感じに思えてきて。
自分用にしました。
着丈を5センチ短く
袖丈を14センチ短く
身幅を2センチ狭くしています。
肌触りが良くて、気持ちのいい生地です。
生徒さんたちの作品も、出来上がったらご紹介しますね。
トップス2種(脱色)
「脱色」加工をしたトップス2種です。
今月は「脱色」のイベントもしています。
そのサンプルです。
左「ふんわりTシャツ」(LT-846)
右「前スリットチュニック」(LT-859)。
「脱色」とは、染めの一種です。
その名の通り、脱色剤を使って、生地の色を抜いています。
こちらは、屏風たたみにした生地を、脱色剤に漬けたもの。
予想よりも派手になりました!
こちらは、くしゅくしゅにした生地をバットに入れ、脱色剤を振りかけたもの。
広げるまで、どんな柄になるかドキドキです。
簡単なのに、芸術的な模様が出来ました。
脱色のいいところは、すすぐのが簡単で、色落ちの心配がないところ。
「この色、着ないなぁ」
という生地は、脱色して色を抜いてしまうのもアリです。(全ての生地が脱色できる訳ではありません。素材によります。)
意外な色が出たりして、面白いですよ〜。
スタンドカラーワンピース(コールダイオール)
コールダイオールで染めた生地で作ったもの。
「スタンドカラーワンピース」(LO-329)です。
(着丈がチュニック丈になっていますが、着丈の変更はNGと聞く前に準備していたものです。ごめなさい、今回まで紹介させてください。)
昨日のシャツチュニックと同じ生地を、同じ手法で染めたものです。
白に黒ではコントラストが強すぎて、ウロコ感が出てしまった。
こちらはベースをスプリンググリン(きみどり)に染めてみました。
結果、ヘビ?亀?爬虫類?みたいになって、余計に気持ち悪くなってしまい(笑)
すぐにブラックで全体を染めました。
合計3回染めたという、大作になりました。
仕上がりは、とても良くなって満足。
染めは思ったようにならなくても、それが面白いところ。
リカバリーの方法も学べた今回の作品でした。
シャツチュニック(コールダイオール)
コールダイオールを使って染めた生地で作ったものです。
「シャツチュニック」(LT-1038)。
イベントで染めをしたら、他の生地も染めたくなって。
もとは真っ白の生地です。
最初にパールグレイを使ってシュシュ染めをしたのです。
そしたら!
白と黒のコントラストが強すぎて、何だかウロコみたいになってしまい…。
ベースに色を入れたらいいのかも?
ということで、ブロンの染料を使って全体的に染めました。
ピンク寄りの茶色で、落ち着いた〜。
うん、これでよし‼︎
2回染めを繰り返したという、手のかかった作品になりました。
作品展作品⑬ 発泡
遅くなりましたが、はるそら作品展に出品した作品、最後は私のです。
紺色の生地に、ぐるりと発泡の加工をしました。
360度どこから見てもいいように、バランスを見ながら4〜5回程加工を繰り返しました。
スクリーンのサイズはA4。
発泡剤が乾かないと隣に塗れないので、時間がかかったのが大変だったかな。
レースを纏ったようなイメージです。
れんこんを纏っているようにも見えますね(笑)
大変だったけど、仕上がりにとっても満足しています。
ご紹介が遅くなったのは、うっかり写真を撮る前に、ファッションショー選考会に出してしまったからです。
着るとこんな感じ。
そう、戻ってきたということは、選ばれなかったということです。
結果を聞いた時、
「あー、残念。」という気持ちと同時に
どこかホッとした気持ちもありました。
そして、はるそらからはお二人の出場が決まりました!
さらにお二人とも賞を取っているとのこと‼︎
それは本当に嬉しいことです。
私は選ばれなくて残念、でもホッとした、そして2人選ばれて嬉しい‼︎
と、感情が忙しかったです(笑)
今回のファッションショーは、観客として楽しみます。
せっかく行くから、初・鎌倉も楽しんでこようと思っています♪
トップス2種(コールダイオール染め)
今月と来月で、コールダイオール染めのイベントをします。
サンプルを2枚、作りました。
一つ目はこちら。
パターンは「W付け半袖Tシャツ」(LT-860)。
スカートは「タックギャザースカート」(LB-276)。
今回のお題は、2色のシュシュ染めです。
ブラックと、パールグレイを使いました。
もとは真っ白のレース生地。
染めると花柄がふんわり立体的になって、可愛い♡
そしてテンション(伸び)があるので、W付けも綺麗にできました。
もう一つはこちら。
パターンは「ふんわりTシャツ」(LT-846)。
染料はゴールドと、スプリンググリンです。













































