作品展&販売会を終えて

作品展&販売会を終えての、感想を。

(気持ちの整理と、記録として残しておきたいので文章多めです。興味とお時間のある方はどうぞお付き合いくださいませ。)

今回は『展示会』→『販売会』へ名前を変えました。

というのも、ご近所さんに開催の挨拶に行くと

「おめでとうございます」

と毎回言われて。

その言葉にどうしても違和感があり、今回から『販売会』に変えました。

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準備

今回は余裕を持って、3週間前から少しずつ荷物を移動していたので、慌てることなく準備ができました。

小物類は各自でディスプレイしてもらい、私の負担を減らして。

地味に時間がかかる値札付けなども、各自にお願いしました。

作品

作品展用のものを作るのが得意な方、苦手な方、それぞれです。

半強制的になって申し訳ない気持ちもありますが、やっぱりみんなで盛り上げたい。

作品は、どんなものにするか一人ひとり相談しながらサポートしました。

人の数だけアイデアがある。

とても見応えのある作品展になりました。

「ファッションショーに出る!という気持ちが、作品からひしひしと伝わってきますね」

と、あるお客さまはおっしゃってました。

誰のため?

準備段階で、いろいろ言われたことで挫折してしまいそうなこともありました。

悲しくて悔しくて、泣きながら

作品展&販売会は何のために開催するのか?

という原点に立ち返りました。

いろいろ言ってくる人ののためにするんじゃない。

生徒さんとお客さんのために開催するんだ!

私が全責任を持って、開催するんだから、言われたことは気にしない

という結論に至りました。

みなさんの協力

毎回、周りのみなさんに助けられています。

生徒さんには、出品だけでなく当日の当番。

スタッフ当番を複数回お願いしたとろ、嫌な顔せず快く引き受けてくださったり。

お友達を連れてきてくれたり。

家族にはお座敷の重い机を動かしたり、設営や看板設置、当日の対応など、毎回のことながら全面協力してくれます。

お客さま

毎回来てくださる方はもちろん、

今回は初めてのお客さまが多かったようです。

近くに産直市場ができたことで、車の通りが多くなったことが影響したみたいです。

産直市場には、ポスターを掲示させてもらっていました。

「通りすがりです」

「ここ、気になっていたんです!」

という方が多かったですね。

感想もたくさん書いていただき、励みになりました。

今回は約3分の2のお客さまが、感想を書いてくださっていました。

片付け

片付けは割とスムーズに出来たのですが、その後の事務処理などがまぁまぁ大変です。

清算や、選考会に提出するための準備、色々あります。

文章を考え書類を書き、写真を撮ってプリントして貼り、名札を全てに付けてまとめて梱包発送。

片付けが終わって1週間後くらい経って腰痛になり、発送するタイミングでダンボールを持って歩けない(普通には歩ける)状態になりました。

母が「代わりに出してくるから!」と、何とも頼もしかったです。優しさが身に染みる…。

ファッションショーに出たい生徒さんが選ばれますように!と、想いを込めて発送しました。

催事報告書も先週提出し、やっと、やっと、気持ち的に片付いた気がしています。

毎回、いろいろと予想外のことが起こります。

私にとって、乗り越えていく課題なんでしょうね。

一つずつクリアしていくことで、少しでも成長できている気がします。

気力、体力を使い、色々と大変さもありますが、終わってみると

楽しかった!

の一言になるんですよね。

生徒さんやお客さまの笑顔を見ると、やっぱり開催してよかった、という結論に至ります。

作品展とは

主催は私、主役は生徒さん

生徒さんたちみんなが主役で輝く場所

です。

今回も、関わってくれたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!

また、次の機会があれば、どうぞよろしくおねがいいたします♪