周りのみなさんに救われた1年
今年の振り返りをつらつらと。
(長文です。ちょっとネガティブはいります。お時間のある方はどうぞおつきあいくださいませ。)
みなさんにとって、今年はどんな1年でしたか?
私は、そうですね、、、楽しいことはもちろんたくさんあった反面、悲しかったり、苦しかったことも多い1年でした。
感情が忙しかった日
悲しかったことは、私がニットソーイングを始めた時からずっとお世話になっていたニットソーイングクラブ博多リバレイン店の先生が、定年退職されたこと。
知らされたのが退職の1ヶ月前でした。
いつかこの日が来るとは分かっていたけど、ショックが大きくてなかなか受け入れられない自分がいました。
最後、先生に挨拶をしてお店を出たら涙が止まらなくなって。(先生の前では涙を見せたら収拾がつかなくなると思って我慢していました。)
その日は旦那さんとビールを飲みにいく約束をしていて、待ち合わせまでに涙を拭いて整えて。
博多リバレインの1階にあるアイリッシュパブのビールとフィッシュ&チップスが美味しすぎて!さっきまで泣いてたのにテンション上がりました。
駅までの帰り道、ワイン祭りがあっていて司会をしているトギーさんに遭遇。
ステージ上から気さくに話しかけてくださって、写真撮ったり、隣に座って飲んだり。
30年前からずっとラジオで聴いているトギーさんと、初めてお話できた上に、隣で飲めるなんて!
嬉しくてワインを飲み過ぎ、帰りの電車で気分悪くなって途中下車、二日酔いになるという。
1日の中で、こんなに感情が忙しい日は初めてでした。
8月のファッションショー
私は落ちてしまったのですが、生徒さん2組が出場し、観客として見るという経験をしました。
見ている人たちの反応を身近に感じて、とても誇らしかったです。
私が出場した時、会場でお会いした所属店の先生が、とっても嬉しそうだったのを思い出し
「あー、先生はあの時こんな気持ちだったんだなぁ」と、当時の先生の気持ちが分かった気がしました。
生徒さんたちと一緒に鎌倉観光したのも、楽しい思い出になりました。
11月の展示即売会
急に思い立ち、気楽にするつもりだったのに、なぜか適当に出来ない私がいて。
気疲れ、気の使いすぎで、身体に不調が出てしまうという。
お客さんの数や反応をすごく気にしてしまい、1人で気に病んでたところがあります。
(終わってみたらとてもいい出会いや再会があったし、気にしすぎていたことは、全然違っていたということが後々分かりました。一人相撲だったってこと・笑)
ありがたいことに生徒さんたちはとても協力的に動いてくれます。
体調不良だったことを知った生徒さんからの
「先生、周りに頼りましょう!ふってください。先生の頼みをイヤと言う人はいませんから!」
と、温かい言葉に救われました(泣)
青春真っ只中
これは、太極拳で一緒の方から言われた言葉。
太極拳のサークルに入って今年で4年目かな?
私が一番若くて、上は80代。
82か83歳の(とてもその年齢に見えなくて若い)方との会話で
「あなたは若いから」
と言われ、
「もう50歳になりましたよ」
と言うと
「まだ50歳でしょ?50歳なんて、まだまだ青春真っ只中よ!」と、潔く言い放たれました。
「もう」なのか「まだ」なのかで、全然違いますよね。
今が青春真っ只中って思ったら、何だか嬉しい!
年齢を受け入れつつも、年齢を理由に諦めたり言い訳にするのはやめようと思いました。
振り返ると、思うようにいかなくて、苦しいこともありました。
だけど、やっぱりニットソーイングが楽しくて好き!そして、この楽しさを1人でも多くの方に伝えたい!
そんなことを思った今年の年末でした。
長文失礼しました。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。
そして、今年も1年ありがとうございました!
来年は軽やかに、駆け抜けて行けたらいいなと思います。
みなさまも、よいお年をお迎えください♪


