1.0cmバインダーと0.8cmバインダーを使った夏服。
バインダーを用いたブラウス。どれも個性的です。
今月のイベントはバインダー。
用布はとても手触りの良い生地です。早速サンプルを作成しました。
唐津で開催のこの会は、ハンドメイドが好きな4名で実施されました。私もニットソーイングの作品を出品しました。
会場のこの場所は、東京駅を設計した辰野金吾ゆかりの建築物と言う事もあり、観光客も多く訪れる所です。この日もなにげに訪れ、作品を見てくださる男性のお客様も多くいらしゃいました。
6月新パターンのパンツはとてもは着心地が楽なサルエル風パンツです。
出回っているサルエルパンツに比べると裾幅が広くなっていますが、柔らかくドレープ性のある素材で作ったので履いたときの雰囲気はアラビアアナイトにでてくるパンツぽい(個人的感想)感じです。
パワーネットで作った∨カットネックチュニックに合せてお出かけ。この日の午後は30℃を超える気温でしたが、割と凉しく過ごせました。裾が広いので熱がこもらないのかなと思いました。
我が家の庭に紫陽花が咲き始めました。
夏の訪れを感じます。
今月の新パターンのタックフレアブラウスをマーベラス(綿100%)で製作しました。
綿素材の中でもマーベラスは、接触冷感で これからの季節には好感のもてる素材です。今回は紺地にフラワープリントで、優しい雰囲気がデザインにマッチしていると思っています。
5月のイベントは転写を実施。
シートを使用しているので、同じ図案の繰り返しはとても簡単。でも、これだけでは寂しい感じです。エッジ技法をプラスすると…広がりを感じる様になりました。
随分前に買っておいた穴あき生地。2本針2セットするのが億劫で…いつの間にか存在を忘れてました。
夏生地を整理していたら、目に止まりAirロックミシンの練習にと仕立てる事に。
思ったよりストレスフリーで作業が進みます。針の付け替えも巻ロックもすんなりと。
中に着る服で雰囲気が変化します。なんか良いかも。
頼りになる‼ Airロックミシンは もうすっかり頼もしいなかまになっています。
今月の新パターンのモモンガプルオーバの第2弾。見頃と袖の生地を変えて製作してみました。色だけでなく素材も変化させてみました。
これからの季節にも良い感じ。使う素材で雰囲気が変化して楽しめるパターンです。
春の講習で作った作品です
ブラウスはダイアミドとフロッキーシートで。
慣れてくると初心を忘れがち。たまの講習会は良いカンフル剤です。
レースの扱いに刺激を受けて切替キャミソールにも使ってみました。レースは2300-Sです。